オペラント行動

オペラント行動とは特定の誘発刺激を持たない行動で、自発的な行動である。レスポンデント行動と違い、行動の原因が行動の後にある。例えば、電気のスイッチを入れるという行動について考えると、暗い部屋が明るくなるという原因があるので、電気のスイッチを入れるという行動が行われる。

また、自発されたオペラント行動によって変化した状況に応じて、そのオペラント行動の自発頻度が変化することを、オペラント条件付けと呼ぶ。


参考書籍
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物理学