気分転換をする

人は同じような毎日を過ごしていると、脳の同じ部分しか使わなくなるので栄養が行き渡らず、考え方の視野が狭くなりモチベーションも下がってしまいます。モチベーションが下がれば表情も暗いものになり、人間関係のトラブルや恋のきっかけも失うかもしれません。そんな状況が長く続けば、睡眠の質や免疫力の低下、精神的な病に掛かる恐れもあります。

普段は足を運ばない場所へ行ってみたり、何か新しいことを始めたりすると、脳や体の普段はあまり使われない部分を使うので、心や体は喜びます。心は前向きになり、表情も明るくなります。

月に一回でも美術館や植物園など普段は行かないような場所に行くことで、気分もリセットすることができます。「来月はどこへ行こう」と考えることも楽しい時間となります。

人生を楽しんでいる人は皆、常に新しいことにチャレンジしています。活動の幅が広がることで人との出会いも増え、仕事も人間関係も充実していくのです。

激しい運動は注意

運動して汗を流すことも気分転換のひとつとなります。ストレスの発散や身体機能の向上にも体を動かすのは良いことです。

学生の頃からの習慣で運動している人は良いのですが、運動不足の人がいきなりジョギングなどの激しい運動を行うと、心臓に大きな負担がかかるので非常に危険です。

また、早朝にジョギングする人も多いと思いますが、目が冷めてすぐというのは、睡眠中に水分が失われており血管が詰まりやすい状態にあります。そんな状態で運動をして心拍数が上がれば、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こす可能性があります。実際に朝のジョギング中に倒れる中高齢の方は多いそうです。

運動不足の方はいきなり激しい運動は行わず、軽めの運動からにしましょう。

運動不足の方にはウォーキングがお勧めです。

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