好きなものに囲まれて過ごす

自分の身の回り、机の上や棚の中、クローゼットの中などは、自分の頭の中の状態を表しているとも言われます。自分の身の回りが片付いていない人は、頭のなかもゴチャゴチャしているのです。この状態は脳にとっては少なからずストレスとなっています。

身の回りのものは意識しなくても視界に入ってきます。大量のもの、特に自分が好きでもないものが視覚情報として脳で処理されるわけです。さらに、ものが多ければ必要なものを探すのに多くの場所を探さなければなりません。一時だけを考えれば大したストレスにはならないかもしれませんが、長い時間をかけて積み重なれば、これは精神的にも時間的にも大きな損失となります。

使わないものや愛着のないものは売るか捨てるかして、自分の好きなものだけを残しましょう

一年以上使っていないもので、いつか使うかもしれないというものは捨てても困りません。おそらく使うことはないでしょう。もし使う必要が出てきたら、そのときは買うか借りるかすれば良いのです。

ものを大切にしたいから捨てられないという人も多いと思いますが、使わないのに取っておく方がものに対して失礼です。

自分の好きなものだけに囲まれている生活は心も喜びますし、幸せな気持ちにもなれます。また、物が少なければ掃除もしやすく衛生的にも良いので、健康という面でもメリットは大きいのです。


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