集団実体性

集団としてまとまりがあると認知される程度を表したものを集団実体性と呼ぶ。類似性や近接性が高い対象の間には、まとまりが知覚されやすい。また、集団の境界を越えることが難しい集団ほど、閉合性が高いため、まとまりが知覚されやすい。


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集団