自己開示

自分自身に関する情報を、相手に伝えることを自己開示と呼ぶ。社会的浸透理論では、最初は表面的な浅い自己開示から、親密度が増すにつれて、より深い自己開示へと変化していく。親密度が増すと、お互いに見栄を張ったりする必要がなくなるため、より深い自己開示が行われることが明らかにされている。また、相手から自己開示をされると、自分は信頼されていると理解するため、自己開示した相手に対し好意を持ち、自分も相手に対して自己開示を行うようになる。これを自己開示の返報性と呼ぶ。


参考書籍
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