フレーミング効果

報道の枠組みの呈示の仕方によって視聴者に異なるインパクトが生じることをフレーミング効果と呼ぶ。同じ事件や事故でも、どこに重点を置き、どの視点で描くかによって、視聴者の受け取り方は変わってくる。

アイエンガーらによると、マスメディアがある問題を扱う場合、エピソード型フレームとテーマ型フレームの二種類のフレームがあるという。エピソード型フレームは、個々の具体的な事例を描く報道の枠組みであり、テーマ型フレームは抽象的な内容を描く報道の枠組みである。


参考書籍
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