魅力的な外見というハンデ

子孫繁栄において、魅力的な外見というのは有利に働く。しかし、恋愛において魅力的な外見が必ずしも有利に働くとは限らない。

外見的魅力は初対面の相手には効果的に働くが、頻繁に会う相手には外見はあまり重要視されない。これは、人は外見だけで判断されるわけではないことも挙げられるが、単純接触効果によって外見的魅力度の差がなくなるとも考えられる。少なくともその差は確実に小さくなる。

また、恋愛において長期的な関係を求めている場合には、魅力的な外見というのは不利に働くおそれがある。短期的な関係を求める人が多く近づいてくるからである。これは恋人選びに影響するだけでなく、浮気のリスクを高める要因でもある。


魅力的な外見によるストレス

魅力的な外見をもっているということは、それだけ目立つということでもある。魅力的であればあるほど注目度は増していくが、常に監視されている状況に感じてしまうため、それによるストレスも増大する。また、嫉妬やねたみによる陰口や、ありもしない噂をたてられることもある。

魅力的な外見を持つ人に対しては内面も優れているというハロー効果が生じるが、必ずしもプラスに働くとは限らない。イメージと違う行動をとってしまうことで著しく評価が下がるというマイナスの側面ももっている。

逆に魅力的な外見をもつ人は性格が悪いというステレオタイプも存在しており、好意的に見られないこともある。


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